2010年11月04日

AREA13-秋の紫外線は超兵器-

2010年10月10日は、お馴染みAREA13へ秋の大運動会サバゲーへ行ってきました!

ってか、1ヶ月前のゲームレポートかよ!どんだけ待たせるんだ!と嘆きの方々ごめんなさい。
何だかんだで忙しかったんです・・・。
インドア戦のレポートもそのうちアップしますのでお楽しみに♪


今回ももちろん、宮崎県えびの市にあるAREA13!
移動用の自動車が凄い事になってます・・・。

今回、パルチザンからは、MAKZ・幸村・いんびとろ・シアン・坂口・コバルトの6人でした。
正直な所・・・秋の紫外線舐めてました。。。山の上だからとんでもない('A`)
軟膏を持って来てなかった事を盛大に悔やみました。


前回のゲームの画像をマスターに渡そうと事務所に行ったら、しゃ・・・写真が飾られてる!
あばばばば、ちょっと恥ずかしい。でも嬉しい。ありがとうございます!

今回も、宮崎・熊本・鹿児島からのゲーマーが集合してました。


お馴染みPALTISAN


宮崎のSOG


熊本のRAS


またのちほど(ぉ


お二人で県央から参加されてました!
最近(と行っても前から)ですが、女性ゲーマーを見るようになってきましたね。

>
本日はリーダー不在の**ピー**戦士 **ピー(検閲)***の皆さん。


とてもじゃないけど口に出せません。描いたら間違いなくアカウントを消されるレベル。
もう風体からしてエr ヤバイオーラがでてますね!


ブリーフィングを経てゲーム開始!


上の陣地までは相当苦痛な坂道なので車で移動します。


気分はハンヴィー。


GOGOGO!


上では既にM60が・・・。



車を盾に応戦するも、堤防用のブロックがある為、中々進めません・・・。


プラント上部からは進行ルートが直接狙えます。


援護射撃もあって、まったく進めず。前線さえ落せば・・・!


そんな前線もM60が待ち構えて突破できず。


がっちり守られて落せません。


上で攻防戦が繰り広げられてる中、プラントの下から潜入に成功!


ルート2チームは兵力を固めない為に牽制します。


今回少なかったピースショットw


ベストショッパーペイ!



上部では弾切れ続出、ハンドガンでの打ち合いが続きます。



何人も犠牲になりながらも前線を突破!


一気に突入!


制圧!

こんな感じで拮抗する事もなく流動的にゲームが進行します。
かなりバランスが良いフィールドになってます。


さて、今回のブレイクタイム!


毎回、顔を隠されて激写できない人を気が抜けた隙に激写!
この後盛大に悔しがられました(笑)


RSのSVD! A&KのSVDは触りましたがRSは初めて。
この持ち主・・・SVDなら全種類は持ってるんじゃなかろうかと言う勢い。
SVD欲しいよー欲しいよー!


幸村さんの新兵器。バレットライフル。
電動ではなくてコッキングの方ですが・・・とにかく重い。


さまになるなー!カッコイイ!


スコープはこんな感じ。


ミリブロで拝見しました!と声を掛けていただきました。折角なので記念撮影。
こんな場末のブログを見ていただけるのは光栄です。ありがとうございます!


そして、団長の抜け殻・・・。

非常に楽しかった1日でした。やっぱりサバゲーは楽しいなーと思う。
次回もお楽しみに!  
タグ :宮崎AREA13

Posted by MAKZ  at 16:52Comments(10)TrackBack(0)ゲーム

2010年10月13日

パルチザンワッペン製作



ミリブロではお馴染みの「sacom works」さんにワッペンを製作して頂きました。

webサイト
http://sacomfact.web.fc2.com/
ブログ
http://sacomworks.militaryblog.jp/

ワッペンを作ろうと言うのは一昨年の早い段階で出ていました。
もちろんその頃は、sacomworksさんの存在なんか知るわけも無かったので
地元の刺繍屋や激安を謳うワッペン屋に見積もりを依頼した訳ですが・・・。
帰ってきた見積もりは「え・・・こんなにするの?」って位に高いのです。
ワッペンにする事を前提としたデザインとは言え、
込み入った形である事には変わり無いのですがそれにしたって高すぎだろうって。

その一例の見積もり。

>版代 20,000円(初回)
>ワッペン代 1枚8,000円 10枚 80,000円
>合計:100,000円

( ´゚д゚`)・・・・?これ一桁間違ってんじゃね?
どう考えても、ぼったくりかやりたくないと思ってる値段です。本当に(ry
自分もこう言う製作業的な仕事もしてるのですがいくらなんでも・・・。
もう1件は割りと良心的なお値段だったんですが、サイズが半分と言う。
もしかすると小さい方が技術料が掛かるのかもしれませんけれどね。

そんなこんなで計画倒れのまま、年月は過ぎましたが
コバルトさんが入隊したのを機にいい加減作ろうぜって話が再燃。
たまたま目についたsacom worksさんに見積もりを依頼すると
え、まじで?って値段で帰ってきました。それはもう心配になる位。
デメリットは納期に1ヶ月掛かるって事だそうですが・・・
早い納期を求めて、安く済ませようなんて最初から思って無いですしね。
データー製作代が安いので1品ものでも気軽に頼めます。


手順を紹介。
1:まずは、大体のイメージと一緒にメールをして見積もりを取ります。

自分はこんな感じでデーターを送りました。

手書きでも受け付けてくれますし、ここまでする必要はないのかもしれませんが
職業柄こういう部分は懲りたいのです(w

2:何回かやり取りをします。
大体のイメージを送ってくれます。

3:試作品を送ってもらいます。

4:問題なければ、量産にGOサイン。

5:お支払い

6:到着

7:(゚Д゚)b

簡単でしょ?自分でデザインした物や想像してた物が形となって
手元に届くって言うのは何物にも変えがたい感動があります。



うーん、堪らない・・・!

マゼンダで作ってもらって正解でした!
赤を装備に付けると、撃ってくれと言わんばかりの存在感でしたから・・・。
これでも十分存在感全開ですがwww



参加してたメンバーで記念撮影。
あれ・・・何げにブログでメンバーの集合写真って始めてじゃない?

左の上から
ソレ行け宮崎のテロリスト 幸村
宮崎一のグレネーダー サカグチ
THE過積載 いんびとろ
戦場のカメラマン MAKZ
不真面目特急 コバルト
写真を撮ってくれたペイ君ありがとう!

何気に、ミリブロでワッペンみたよー!とか声を掛けてくださる方もいて
凄く嬉しくなりました。自分が思っている以上にブログを見て頂いて
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

そして、sacom worksさんありがとうございました!

ゲームレポートは、もう少しお待ち下さいまし。  

Posted by MAKZ  at 20:43Comments(6)TrackBack(0)装備

2010年09月13日

ベトナム戦闘従軍記


9月5日は毎年恒例のナム戦でした!
パルチザンからはベトコンとしてMAKZ・幸村・サカグチ・コバルトが参加しました。

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1974年9月5日

今日はレイバーデーだ。祖国では秋の筈なのに、くそったれな熱さでその日は明けた。
ジャングルの鬱蒼とした湿り気が気分を最悪なものにさせてくれる。
私がこの部隊の従軍記者として同伴してから28日目の朝の事だ。

私がここに来た時、第4機械化歩兵師団第48中隊は活気のある部隊であったが
連日に渡るゲリラの襲撃で死亡者多数、補給もなく隊機能が成り立たなくなりつつあった。
そして、前日の攻撃で残り4名となり、
「神様、俺はこんなこんな東南アジアの片田舎で腐乱死体にでもなるのかい?」
とココに送り込んだデスクに怨みの一つでも投げつけてやりたいと思ったものだ。
業を煮やした司令部は、助け舟とも言える部隊を送り込んできた。
聞く所によると、エリート部隊であるらしい。なんにせよ、もう少し私は生きれるようだ。

部隊は壊滅寸前とは言えど、ベトコンの本拠地近くまで来てはいる。
そんな状態だから、司令部は引くわけにはいかないのだろう。
それにしても、あのベトコンのしつこさと行ったら尋常じゃない。
1歩進めばトラップがあるような状況だ。銃撃で死ぬよりトラップで死ぬ仲間の方が遥かに多い。
くそったれなベトコンは私達の仲間の死体に手榴弾を仕掛けてやがった、それで2、3人が吹っ飛んだ。
そんな状態だから遺体には触れない。ただ腐って行く仲間を見てるだけなのは精神がおかしくなる。
これでさっさと制圧しろって事に無理がある。兵士の士気も下がりっぱなしだ。


そして、今日である。まるでフロリダの太陽のように熱線が身体を焼く。
違うとすればこの場所が最悪な湿度と植物や毒虫・毒蛇だらけって事だけどな。
特殊部隊と残り兵力で7人で小隊を組み、ベトコンの本拠地へと向かう。場所は分かっている。
ただ勢力がさっぱり分からない。一人かもしれないし、百人かも千人しれない。
女、子供だって居るかもしれない。ひたすら恐怖と戦う時間が始まる。
捜索を開始して3時間、omi二等兵が何かを見つけようだ。
不自然に動くソレは、明らかに人である。威嚇か牽制か。出れば必ず罠がある。
そう思うと攻撃は出来ない。だれだって死にたくはないだろう?



「ダダダッ」突然のカラシニコフの音に私は不意を食らった。
「ダダッ」「ダダダダダッ」訓練されてない銃撃の間隔は明らかにソレを分かる。
「タタタ、タタタ」間髪いれずに部隊からも応戦する。
意味不明な言葉が響いた後、銃声は止まった。どうやら一人やったらしい。
IZM隊員が鮮やかな手つきでトラップ解除しながら死体を乗り越えていく。
突然、衝撃音が響く。「グレネードだ!奴らグレネードもってるぞ!」
誰かが叫ぶ。途端、私は地面に伏せられ押さえ込まれた。
「ダダッ」「・・・グェ」誰かの声が聞こえた。ベトコンの声ではない。
だが誰がやられたのか地面にめり込んでる私には確認のしようがない。
あぁ、どうか神様、ご加護を。


「こちらSOG..ザッ、制圧!制圧!ポイント1制圧完了.. オーバー」
無線機から流れてきた声に心から安堵した。
その瞬間だった、「やられた!やられた!」絶叫が響き渡る。
「状況!」特殊部隊の部隊長らしき人が叫ぶ。
「敵はM16を鹵獲してる模様!方向11時!人数不明!距離不明!」
「部隊を分けろ!!俺は崖から回る」
「了解、こちらは3名1時方向から迂回、牽制する」


静かすぎる時間が始まる。する音は風にさざめく植物の音と足音。
そして自分の吐き出す息の音だけだ。もう出撃してから6時間が経っている。
私は一生分の恐怖をこの日に味わったかもしれない。
あれから1時間・・・たった200mmを進むのに掛かった時間だ。


突然、周りが暗くなったかと思うと「ポタッ、パタタタッ、ザー」
スコールが降り出した。あの太陽から一転、今度は湿度の地獄だ。
「ッ、ターン・・・」遠くで銃声が響く音が聞こえる。
「ザ・・・こちらSOGリーダー、例のベトコンを射殺した。
ポイント2を制圧。各自ポイント2へ集合せよ。オーバー」


いよいよ、本拠地は目前だろう。
しかしライフル弾はない。各自装備はすでにハンドガンだけになっている。
相手はカラシニコフやグレネードまで備えている。一層、精神力の消耗させる。
すでに頭の中は現実か夢の区別すらも曖昧な状況だ。
このまま死んでも、きっと夢なんだろうと思えるだろう。
そう考えるとこのまま死んでしまいたかった。スコールの後の湿気に復活した太陽。
纏わりつく吸血ヒルはまさにこの世の地獄だった。

<
後ろから銃声が聞こえた。特殊部隊の隊員の一人が崩れ落ちる。私の直ぐ後ろでの事だ。
聞いた事の無い音だった。夢と現実の狭間で混乱する。部隊も混乱してるようだった。
「なぜ敵は後ろにいた?」「私も撃たれるのか?」「もう撃たれたのか?」
「落着け、敵はSVDを持っている。ソヴィエトのスナイパライフルだ。近いぞ。」
落ち着きはらったリーダーの声、そして直ぐみ銃声と共に絶命の声が聞こえた。
「クリアー」「よし、進もう」 


1km程進んだだろうか。突然の発砲音と同時に耳元を風切り音が抜けていった。
刹那、左肩に激痛を覚え私はうずくまった。「撃たれた?」「死ぬのか?」
混沌とした記憶の中で「貫通創だ。弾・・・・抜け・・・い・・。お・・・!メデ・・・ク!」
もう、その後は覚えていない。
その後1時間にも及ぶ銃撃戦が続き、頭の中は真っ白になってしまった。
何かを考えていたかもしれない。何も考えてなかったのかもしれない。
激痛と喉の乾きとずぶ濡れの着衣の感触から生きてる事だけはかろうじて確認できた。

・・・・

「こちら、SOGリーダー。敵勢力を殲滅、ポイント3を制圧。
作戦終了だ。生き残った奴はポイント3へ集合、オーバー」








「グッドラック、シーユー...」
そう言って、私は迎えのヘリに乗り込んだ。
隊員の皆は笑顔で見送ってくれた。彼らはまた、別の任務に付くのだろう。
だがもう会う事もない。私はアメリカの本社に戻る事となった。
だから「アゲイン」とは言えなかった。少しの悔しさで唇をかみ締め
眼下に離れて行くジャングを見ながら、彼らの未来を祈らずには居られなかった。


ベトナムのジャングルの中で戦った戦友たちへ。

1974年9月14日 NMN記者 MAKZ・D・CHOU

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こんなかなー?あんなかなー?とストーリーを考えてたら遅くなりました。
来年も楽しみですね!期待してます!


さっぱり写真の出番のなかったベトコンの皆様(w  

Posted by MAKZ  at 13:59Comments(3)TrackBack(0)ゲーム

2010年08月27日

MARINE

何時もはただ眺めて考察するだけなんですが、ちょっと気に成った写真があったので。



その後(だと思われる写真)




EXIFによると、1枚目の写真は09年11月3日に撮影されたもの。
残りは10年8月14~22日に撮影されたもの。
1枚目に関しては、説明は残ってなかったけど、
2~4枚目の写真はタスクフォースで行動してる海兵隊員となっている。
おそらく1枚目もそうだと思う・・・んだけどこれって本当に海兵隊?
SEALがマーパット着てるだけ?とも思ってしまう。

BHIのホルスタにMAR-CAIRASだし、ヘッドセットはスイマーズだしね・・・。
でも説明ではSOFT-W MARINESってなっているそれにパッチは海兵隊のパッチっぽいけどな。
まぁ、(海兵関係なしに)マーパットにMAR-CIRASって装備も
アリだよって事の根拠にはなるだろうけどw
自分の予想では、タスクの海兵内で活動するSEALって事で納得した。

この一連の画像が何時もの海兵画像に比べて色が違うなと
思ったら1枚目はNIKONのD300、2枚目はD3で撮られた写真みたい。
1枚枚目と2枚目は違う人が撮ってるみたい?
同じ時期の写真を見てもNIKONの写真は海兵内には出てこないし
タスクだからどっか空とか陸あたりが撮影したのかな?

しかし・・・マーパットにMAR-CIRASは違和感全開だw  

Posted by MAKZ  at 12:02Comments(6)TrackBack(0)

2010年08月11日

落し物しました。

私事なエントリーですみません。

先日のエリア戦で、EAGLEのウェポンキャッチを紛失しました。
経緯は、ベルトから外れそうだったので外して自分の装備置き場に置く
→にわか雨が降りそうだったのでテントの中へしまう。
多分この時の他の方の装備入れに紛れたかもしれません・・・。
バタバタと置いたので、間違えて入れてしまったかもしれません。


こんな感じの装備です。
画像はヤフオクで購入した時の画像です。

タグには


SWBC-MS-KH
SLUNG WEAPON BELT CACH,
(GUN RETAINER)
W911QY-08-D-0011
8465-01-529-1518
07/08
と書いてます。
新品で購入したのでスレはないです。

落し物ばっかりでご迷惑ばかりお掛けしていますが・・・
見かけた人は、一報頂けるか、ゲームの時に渡して貰えれば幸いです。

すみません、よろしくお願い致します。  

Posted by MAKZ  at 15:49Comments(0)TrackBack(0)雑記